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その誕生と歴史

大変幸せなことにこのコーラスは座付きのコーラスグループとして、生まれるべくして生まれたと言っても過言ではありませんでしょう。久谷里山劇場「大黒座」のこけら落としの頃(2006年2月)にはその段取りがこの里山の音楽愛好家の間で練られていたようです。実に都合よく全ての条件が整っています。先ず、大黒座のオーナー、松本三郎氏は元音楽教師であり、ご自身バリトンの名手として豊富な経験を積まれた人格者であり、打ってつけの指導者です。
また、この久谷里山は古来文化、教育のレベルの高い地域であり各種の学習会も盛んです。コーラスについても例外ではなくたくさんの練習グループが主にご婦人方を中心に研鑽されていたとのことです。「コーラスを歌いたい、楽しみたい」という人々がわんさとおられたという訳です。
そこへ大黒座が里山劇場として落成すると言う訳ですから、自ずから座付きのコーラスグループの誕生と言う運びとなりました。

2006年4月17日月曜日、午後7時30分より第1回目の練習が行われました。女性14名男性2名と松本先生でした。「楽譜が読めなくても、コーラスの経験がなくても結構、コーラスを歌うことに興味のあるかた」と言うことで募りましたが、わんさと言うわけには参りませんでした。練習内容や曲目などについては後ほどご説明いたしますが、毎週月曜日午後7時半を合言葉に会員を募りつつ練習を続けております。それから約4年、2010年4月男性12名女性43名合計55名(2013年4月64名)の大きなグループに成長してきました。

さて、ここで1年目と2年目の特記事項をご紹介します。                                  *2006年12月大黒座コーラスクラブソング「歌はよろこび」が完成。作詞高市庸子、作曲松本三郎。この後大黒座コーラスの全ての練習、演奏会の一番初めにこの曲を歌うことになりました。                                                             *2007年2月これまではアップライトピアノでしたが、松本先生のご好意でグランドピアノが搬入されました。一同感謝感激感涙。 

3年目以降の活動

3年目以降は年間のスケジュールもほぼ決まってきておりますので、年間スケジュールを概観することでさらにご理解を深めて頂きます。
①各年4月 発表会直後の月曜日・・・練習休み
②      その次の月曜日から新しい年度の新曲練習開始
③   7月 新入会員歓迎懇親会
④5~9月 老人ホームなどへ出前演奏会
⑤   9月 坂本音楽まつり参加 演奏
⑥  12月 忘年会
⑦   3月 坂本文化交流会参加 演奏
⑧   4月 この年度の総仕上げの発表会 演奏会
*なお上記以外でもお話があり都合が付けば参加しています。
例 2006年11月19日 伊予銀ふれあいコンサート賛助
   2007年10月20日 55F笑う脳には福来る賛助コーラス
   2009年01月04日 坊ちゃん劇場ロビーコーラス
   2010年03月21日 クールスモール 菜の花祭りコンサート

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